THIS WEEK

2021/03/31 07:28

新型コロナウイルス下での日常が続くイギリス

昨年12月、イギリスで新型コロナウイルスが発見されました。この変異株は子供達の発症力が高いとのニュースを聞き、1つの謎が解けたような気がしました。...read more

2021/02/13 09:42

ロックダウンを発端に未来の可能性に賭けた決断―後編

子供ができて母親となって以来、私はリスクよりも安全を選択し保守的になってきたと思います。でも、自分の人生を振り返ってみて、人生の大切な節目となるタイミングでは…...read more

2021/02/02 12:22

ロックダウンを発端に未来の可能性に賭けた決断―前編

2020年は世界的に大きな変化を余儀なくされた年でしたが、我が家にとっても、見通しが立たない中での勇断と実行で変化の波を乗り越えた節目の年となりました。...read more

2020/12/22 08:00

コロナウイルスによる学校閉鎖
ー子供たちの精神面に何が起きたか

 “I have butterflies in my stomach” (緊張でドキドキする)と新学年の初日、長女が学校への道を歩きながら言いました。ロンドンでは3月半ばのロックダウンに先駆けリモートスタディーが始まり、終業の7月までの4ヶ月間続きました...read more

2020/08/05 17:59

コロナウイルスによる学校閉鎖
―イギリスの学校はどう対応したか

 イギリスでは6月1日から幼稚園生と5年生(小学校最終学年)の登校が始まりました。小学校全学年の登校再開を目ざし、公立校と私学が一丸となって政府と交渉を重ねたかいがあり、2週間遅れで残りの学年を含めた小学校の開校は認められました...read more

2020/05/11 11:54

コロナウイスから命を守るために
ー自分で判断する責任と勇気

 今、あなたができることとは何ですか? 「家族の安全のために最善を尽くすのみ」と友人に言われた時、その一言で、私は恐怖に近い感覚を覚えました。子どもたちを引き続き学校へ通わせるか。それとも自主的にロックダウンするのか・・・...read more

2020/04/08 14:01

非常時に海外駐在員であるということ・・・
– コロナウイルスによって問われた「家」の概念 –

 それはとても異様な光景でした。われ先にと飛行機に搭乗するために列をなし、先に行こうものなら、列の後ろへ並ぶようにと怒鳴られます。人々のネガティブな感情― 不安や恐怖、そして怒りなど−が機内にも漂っていました。...read more

2020/01/10 06:55

頭の中はいつもヴェルディ/編集長のコラム Vol.17

VR/ホログラムなどのプラットフォーム開発で、ここ数年注目を集めている米企業DoubleMe Inc.(本社サニーヴェール、カリフォルニア州、アルバート・キムCEO)が2019年11月から世界各地に設置を始めた技術体験型ショールーム、ホログラム・ルームの第1号を見にクリスマス前にソウルに行って来た。...read more

2020/01/07 11:07

海外駐在員であるということ・・・
子供の心境とこころのケア

「お父さんのせいだ!」 誰もが認めるお父さんっ子の長女が大好きなお父さんと2日間、口をききませんでした。急に決まった海外転勤に対する、現実を受け入れたくない、受け入れられないという、彼女なりの抵抗だったのでしょう。...read more

2019/11/07 05:38

海外駐在員であるということ・・・
ロンドンでの学校探しと編入試験

4回目となる海外転勤ですが、就学児を連れては始めてです。就学児連れ転勤では、避けては通れない学校探し。国内であっても過酷な受験。それを新天地の教育制度と学校を調べ、編入試験と面接の準備、さらに学校を訪れての受験を行います...read more

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