6月22日~7月23日の運勢

守護星は月。蟹座は、女神ヘラ(家庭の女性の権利と結婚、出産を司ります)が夫・ゼウスが人間の女との間に生ませた英雄ヘラクレスを憎んで遣わせた巨大な蟹であるといわれています。バビロニアではザリガニ、古代インドでは大地を背負う巨大な海亀で、地球は球体と認識され、かつての世界観では、これらの生き物が大地の支えとなっていると考えられていました。守護星の月は、月の女神セレス(ルナ)にちなんでおり、ゲーテは『ファウスト』の中で「御身天上にありて永遠に老いることなく、三つの名と三つの形を備えるものよ。地上にありてはディアーナ、天にありてはルナ、地下にありてはへカーテと呼ばれるものよ」と讃えています。ディアーナは狩猟の神で野獣の繁殖と生育をつかさどる神(狩猟文明の時代を象徴)で、ルナは天体としての月、へカーテは冥界の門を守る神とされ、蟹座は生命を宿す子宮と死者の霊魂の宿る墓所の二つを意味しています。

  • 牡羊座
    3月21日~4月20日生まれ

    太陽は蟹座から見ると90度の凶画で、家族や住居の場所にあたり、牡羊座の国である日本やイギリス、フランス、韓国などにとっては国民を意味する座にあたります。日本から見れば安部首相の支持率が下がり、国民からの批判が強まる時期です。イギリスも日本と同じような状況で、総選挙の結果が芳しくなかったメイ首相は相次ぐテロやロンドンでの高層住宅の大火といった不運も重なり、苦境に立たされています。韓国では北朝鮮の軍事的脅威がいよいよ高まっていますね。現在は蟹座に火星が入って国民の問題がはっきり出てきていますから、牡羊座の国々では国民の不満が大きくなり、デモや暴動に発展しかねません。テロのほか、山火事、大規模火災などに注意が必要です。

  • 牡牛座
    4月21日~5月21日生まれ

    牡牛座から見ると蟹座は60度の中吉角となります。ヨーロッパの畜産農家は、牛乳や乳製品の値段がいつまでも据え置きで、このままだと生活が出来ないと、値上げ要求をしているようですが、家畜の飼料が値上がりして大変とのこと。天候不順の影響が農業、畜産にしばらくは影を落とし続けるでしょう。鳥インフルエンザで大きな被害が出て、養鶏場では多くの鶏が処分されることになりました。魚座の海王星の影響でウイルスが活発になり、人間のインフルエンザも猛威を振るいました。害虫の被害も大きくなりがちで、コーヒーの実の収穫に甚大な被害出ているようです。コーヒー価格が急騰することが懸念されます。小麦も値上がりを続けており、麺やパンなどの食品全体は1回り小さくなっているように見えます。

  • 双子座
    5月22日~6月21日生まれ

    トランプ米大統領は、金銭の部屋に火星が入座したことで国の資産がどんどん出ていでるようです。対人関係の部屋に射手座の土星が居座っていますので、防衛費や軍事関係で必要なお金のようですね。仕方がないのでしょう。海王星の角度が悪いので、変な噂に振り回されることになりそうです。一方、7月7日頃からは楽しい会合もありそうです。古い歴史を持つ国々…中東諸国との関係は金銭がらみでしょう。彼の子ども運の部屋となる天秤座に木星があり、もともと子どもには恵まれているようですね。さらに木星は現在天秤座にあるので、子どもたちが役にたってくれているようです。イランやサウジアラビアとはまだまだ緊張が続きそうな上、トランプ氏自身の社会的立場にも暗雲が立ち込めており、いよいよ「弾劾」といった動きも否定できません。

  • 蟹座
    6月22日~7月23日生まれ

    2年振りに火星が入って来たことで蟹座は元気が出ているように見えますが、実際にはイライラが募っていることでしょう。東京都知事の小池さんは蟹座で、市場移転の問題で小池さんは苦労しているようですが、都民から見ればいい加減に早く決着をつけて欲しい話ですね。市場の移転は、蟹座が象徴する都民の胃袋の問題であり、健康問題でもあります。都議選の話は織り込み済みでしょうが、7月20日ぐらいまで火星は蟹座にあるため大変です。小池さん自身の座相を見ると、友人・知人運には恵まれているようです。蠍座の東京都との相性は良く、女性に人気があるのがあるようです。蟹座は母親を象徴する座で、乳幼児の問題に深く関係するので、待機児童ゼロを目ざし「都民のお母さん」として頑張っているのでしょう。蟹座の人は家族のために頑張る人なのです。

  • 獅子座
    7月24日~8月23日生まれ

    獅子座は子どもたちを象徴する星座です。様々な親の事情で朝食が食べられない子たちに食事を提供する子ども食堂の活動が全国各地で展開されていることが報じられていますね。実際には、朝食だけでなく、一日に必要な食事が十分取れていない子どもの数が増えているようで、悲しくなります。一方で、肥満の問題も指摘されていますが、やはり、子どもたちにはおなか一杯食べさせてあげたい。安倍首相夫妻にはお子さんがいらっしゃらなくても、ご飯が十分に食べられない子どもたちのことを考えて欲しいものです。7月7日から商売を司る水星が獅子座に入るので、子どもの座に焦点が当たって、子ども関連でのビジネスチャンスが生まれるのかもしれません。獅子座に関連するとなると、映画など興行関係でヒット作が生まれたり、銀行関係ということもあるでしょう。

  • 乙女座
    8月24日~9月23日生まれ

    安倍首相の支持率が下がってきているようですが、乙女座と海王星の位置が悪く、どうやら嘘ばっかりというのは事実のようです。金銭の部屋に木星があるため、安倍さんから見れば、思うようにお金を使える時期になります。内閣では高齢者の後押しもあり、なんでも思い通りになっているようです。健康面では10月10日頃まで問題はなさそうですが、組織の中に火星があるので、7月20日ごろまで現在問題となっていることは片付かないでしょう。対人関係は信頼できません。周りにも嘘が多い時です。海外については今月は良い角度ですので、乙女座の安倍さんとしては楽しいはずですが、国民からの失望の声は大きくなります。自信過剰に陥っているようですが、もっと国民の声に耳を傾けるべきでしょう。もし、国内で地震が起きたり、北朝鮮による挑発行動などが発生したらたちまちパニックに陥りますから、備えが必要です。

  • 天秤座
    9月24日~10月23日生まれ

    天秤座の木星の期間も残り4ヶ月ほどとなりました。日本では天秤座の眞子様のご婚約が報じられ、久しぶりの国の慶事ということで、喜ぶ国民は多いことでしょう。自分の座相に木星が入っての結婚には良い契約という意味があり、また天秤座には均整の取れた美男・美女が多いともいわれています。一方で日本政府としてはお祝いごとのために国の出費を考えなければならないということになるでしょう。結婚がニュースなどで話題になることで結婚を考えるカップルが増えることになりそうです。天秤座に12年ぶりに木星が入り、天秤座関係のビジネスには良い年になりそうです。ブライダル関係は衣装関係から結婚式場、ホテル、二次会のレストランに至るまで期待が高まっていることでしょう。天秤座は美しいもの、ファッションなども司る星座ですが、木星が入っている今の時期、天秤座らしい淡く、美しい色彩の服や靴、小物類が女性たちの人気を集めているはずです。

  • 蠍座
    10月24日~11月22日生まれ

    蠍座から見ると蟹座の太陽と火星は久しぶりに良い時期をもたらしそうです。2室にある土星が軍需関係を意味しているような点は気になります。まだまだ戦争の危機は去っていないということでしょう。さらに大勢の人が亡くなるようなことが起きないよう、祈るほかありません。アメリカがらみでの死者も多そうで、日本近海で軍艦とコンテナ船の衝突によって若い米兵が7名亡くなりました。中東での空爆は続き、北朝鮮のアメリカに対する挑発はますますエスカレートしそうです。北朝鮮で拘束されていた大学生がようやく解放されたものの、帰国直後に亡くなりましたが、海外への旅行中のアメリカ人がテロや事故に巻き込まれるといったことも懸念されます。 イギリス、フランス、ベルギーなどでもテロがなくなることはなさそうです。蠍座はもともと土着宗教を意味する場所ですが、今は時代が逆行してしまい、世界中が宗教戦争のようです。日本人にはなかなか理解できかねる状況が続きます。

  • 射手座
    11月23日~12月22日生まれ

    射手座に土星が入っている3年間は、各地で絶え間なくテロ、戦闘が続く期間と重なってしまいました。射手座は本来、哲学的な意味での宗教を司る場所ですが、おびただしい数の難民を生むこととなった、ISによるここ数年の悲惨な戦闘は、かたくなに宗教の教義にこだわった人たちによる戦争のようです。昔からイスラム教徒とキリスト教徒間で戦争はありましたが、イスラム過激派が現在のように、異教徒を大勢殺せば自分は天国で高い地位につけるなどと若者たちに教えるようになったのはいつからなのか? イスラム過激派とされる若者たちの姿をニュースなどで見ていると、そうでも考えなければ希望が持てないらしいことはわかりますが、殺すほうも、殺されるほうもかわいそうなことで胸が痛みます。土星が射手座から出ていく今年の12月20日までの間にISとの戦いが終わるとは思えませんが、停戦へと結びつく戦闘以外の方法が一刻も早く出てきてくれればと願わずにはいられません。

  • 山羊座
    12月23日~1月20日生まれ

    蟹座の季節、山羊座は真反対の対人関係の場所となりますので、頑固な古い歴史を持つ国々からして見ると、何かと気に入らない、面白くない時期となるでしょう。相手の出方しだいでは、一触即発の事態もあり得ます。イスラム圏の中東諸国、アフガニスタン、インド、シベリア、チベット、シベリアなどで問題が起きやすいでしょう。山羊座は高齢者の問題を意味しますから、一般の家庭で言うなら、お年寄りの問題で振り回されることになるかもしれません。急病や怪我などかも知れません。一人暮らしの親御さんのいる方はこまめに電話したり、直接訪れてチェックするなど心がけましょう。大事になりかねませんから、注意が必要です。現在、山羊座の座相はよくありませんので、お年寄りがご家族にいる方は楽観視することなく、気をつけてあげたほうがよい時期です。そうでないと、あとで後悔するようなことになりかねないので、自分自身のためにも、今しばらくは警戒を続けましょう。

  • 水瓶座
    1月21日~2月19日生まれ

    蟹座の季節は水瓶座から見ると第6室となって、健康や仕事運の部屋にあたります。仕事なら忙しい時期ですが、健康に影響が出るなら、暴飲暴食が原因で胃が痛いときです。女性ならば乳がん、卵巣がんなどにも気をつけていたほうが良い時期でしょう。水瓶座は一般的には血圧が低い人が多い傾向が見られます。膵臓、脾臓などの病気になる人、パーキンソン、筋ジストロフィーなど、難病になる人も少なくないようです。脳の神経系の原因不明の病気など、治療方法がわからない病気も未だに多く、高齢化と共に長く療養している方たちを目にすると、若い頃どんなに元気であっても、人間晩年はどうなるか決まっているのかも知れないと考えてしまいます。福祉大国と言われている北欧諸国でも、第二次大戦前は貧しさゆえに姨捨のようなことが行なわれていたとのこと。現在も無理に延命することに社会は否定的で、高齢者への積極的な治療は行なわないそうです。それは自然なことなのかも知れません。

  • 魚座
    2月20日~3月20日生まれ

    魚座は海王星の入座のうえ、蟹座に火星があるため、かなりハイな状態の人が多くなっているかもしれません。魚座が司る福祉・医療関係では色々と改革案が出されて、いつになく進展が見られそうです。ウィルス関係で、新しい治療法なのか、何か発見がありそうです。反対に、古い病気が息を吹き返してくる可能性もあります。魚座が活気づく時は、ウィルスも活発になるということなので、一度終息したと思われていた感染性の病気が息を吹き返すことがあります。魚座が射手座の土星と現在大凶画なので、紛争地域、難民キャンプなどでの不衛生な飲み水などからコレラが猛威をふるっているようです。エボラ熱の再発生も報道されています。戦争だけでなく、洪水など自然災害からも感染症状は広がります。天秤座と蟹座の大凶画のため、台風、ハリケーン、洪水などの被害だけでなく、火災や山火事で家をなくす人も多くなることも懸念されます。家をなくす人が多い座相ということでは、火山の噴火や地震などへの警戒も必要でしょう。