5月22日~6月21日の運勢

双子座のルーラーは水星です。ギリシヤ神話の双子神ディオスクロイ(ゼウスの息子達)であるとされ、共に武勇に優れた仲むつまじい兄弟神たがでしたが、ボルックスは不死身、カストールはそうでなかったため、死によって引き離されることとなりました。古くはバビロニアの『ギルガメシュ叙事詩』に記された英雄ギルガメシュとその親友エンキドゥの例があり、共に多くの偉業を成し遂げましたが エンキドウは神の命により死に赴きました。友を失ったギルガメシュは、それを契機として初めて死の恐怖を知り、死を避ける秘儀を求めて彷徨の旅に出ました。しかし、彼が得た答えは不可避の死の運命にほかなりませんでした。インドの占星学で双子座は男と女とされ、二元的なもの・・・不死なるものと可死のもの、精神的なものと肉体的なもの、男性的なものと女性的なものというように、絶えず二つの方向に引き裂かれる人間の思考を思わせる性質を持っています。守護星の水星は神々の使者・ヘルメス(マーキュリー)にちなんで選ばれており、惑星の中でもっとも運行の早い水星から、俊足のメッセンジャーを連想したのでしょう。シンボルはヘルメス神のもつ魔法の杖で、木の枝に二匹の蛇が絡みついたもので、「エデンの園」でアダムとイブに林檎=知恵の木の実を与えた蛇であり、知識の象徴でもあるとされています。

  • 牡羊座
    3月21日~4月20日生まれ

    太陽は双子座にあるので60度の中吉です。何かと変化運に見舞われている牡羊座にとると救いのある時期です。今年は早くから気温の高い日が続き、世界的にあちこちで山火事が発生したりしています。竜巻など自然災害が多く、雨や雹の被害も出ていますが、牡羊座の真反対の位置にある天候をつかさどる天秤座の木星が、山や地殻を意味する山羊座と現在は大凶画なので、まだまだ天候に関する問題は続きそうです。このところ牡羊座の日本は国会での質疑や法案の審議で紛糾が続いていますが、自然災害が少ないのが救いです。国家元首としての天皇退位が世界に報じられているのは山羊座の冥王星の影響です。天皇陛下の出生時間で見ると、はっきり重たい土星が乗っていますから天皇ご自身が大変お疲れのご様子です。皇位継者問題もあり、今の日本はちょっと心もとない状況のようです。

  • 牡牛座
    4月21日~5月21日生まれ

    牡牛座から見ると現在火星が双子座にあり、仕事運が活発になる時です。本来なら株価や証券関係は良いはずなのですが、米国のトランプさんに問題が出てきて、大きく値を下げましたね。人々は株を売って、金相場は上がるはずです。日本ではデパートなどで金の仏像や仏具などが売られており、お金持ちのお年寄りがターゲットとなっているようです。養鶏場経営者の心配の種だった鳥インフルエンザはやっと下火になったようですが 双子座の火星ですから、牡牛座の国であるポーランド、ロシア、アルゼンチン、スイス、イタリアなどでは予想外の天候で収穫が当て外れということが起こりそうです。これらの国では海外への輸出に影響が出るかも。穀物価格は上がりそうですが、チーズ、食肉なども品薄になるかもしれません。牡牛座の国々にとってみると、忙しいわりに収益は少なそうです。

  • 双子座
    5月22日~6月21日生まれ

    アメリカのトランプ大統領は4月末から火星の入座で何かといらいらがつのり大変な時期です。この状態は6月5日まで続きます。本来なら大変疲れているはずなのですが、被害妄想的な「魔女狩り」などという発言も飛び出しました。実際6月5日までに弾劾などへの動きが出るかもしれません。双子座とされるアメリカが双子座生まれの大統領を選んだのに、折角の天秤座の木星は牡羊座の天王星、山羊座の冥王星に阻まれて役に立っていません。トランプ氏自身、天秤座に木星があるので、大統領選の時は自分を守ってくれたのですが、現在は角度が悪くなって来て、何かとボロが出やすい時期です。余計なことを言わずにおとなしくしていられない人ですから、墓穴を掘ることになりかねません。北朝鮮の挑発に乗りやすい時期なので要注意。トランプ氏の健康問題も気になります。12月末まで対人関係は最悪な時期です。 

  • 蟹座
    6月22日~7月23日生まれ

    周りの星回りの影響で大変な蟹座ですが、中国の習近平首席は天秤座だけあって自分の思うように中国の役目をこなしているようですね。豊洲市場の問題が依然長引いているのは、蟹座が象徴する「都民の胃袋」に関係あることだからかもしれません。都議選も控えていますが、蟹座の小池都知事には頑張って欲しいものです。現在の蟹座は周りの星の影響がきつい時期ですが、自分自身の場所に凶星がないのが救いです。世代的に大きな影響の出る出生時の星回りがあるのですが、今一番大変なのは57歳ぐらいの人たちで、人生で一番厳しい時期かも。人間誰でも57歳は問題が出やすく、親との別れなどが考えられます。昔なら定年の時期ですね。結婚年齢が遅くなり、子供の問題を抱えている人も多いでしょう。親の遺産をあてに出来る人ばかりではなく、親の介護で仕事をやめたり、親と自分の家の問題とで休日がない人も多いです。蟹座は家族の象徴でもあります。

  • 獅子座
    7月24日~8月23日生まれ

    獅子座が象徴する子ども運は少し好転して、若干ですが子どもが増えている自治体もあるようです。首都圏では休日のレストラン街などで親子連れを本当に多く見かけます。新幹線の中などでお弁当を食べているのを見ていると、小さい時からお寿司の鮪、はまち、いくらなど平気で食べていますが、アメリカや北欧では子供には食物連鎖の上位にある魚は食べさせないようです。水産物からの水銀の摂取量をできるだけ減らすようにということですが、ファストフードだけでなく、日本の子どもたちの将来が心配です。獅子座が司る興業関係では映画『美女と野獣』が大ヒット。獅子座のオバマ前大統領の人気も相変わらず高いようです。フランスのマクロン新大統領は座相で見るとはっきりマザコンです。ナポレオンもマザコンだったそうですから、なるべき人が大統領になったのでしょうか?

  • 乙女座
    8月24日~9月23日生まれ

    乙女座の安倍首相は火星が10室にあり、これは天皇陛下の問題としてはっきり出ていますし、自分の立場としても忙しい時期です。国内や国民の問題に関して、土星の影響のために何をやっても評価は上がりません。6月5日までは大変厳しい状況が続きます。今のところ、国内の自然災害が収まっているのは幸いですが、日本の国から見れば国庫からお金が出っ放しですから、もし何か緊急の事態あったら大変です。現在は幸い、金銭運がついているので、何もないことを祈りましょう。天皇陛下の生前退位に関して、後継者である浩宮さまと雅子さまは大変重い立場になられるはずですが、雅子妃は安倍首相と同じく乙女座なので心配です。12月末まで大変な時期が続きますが、その後は対人関係が改善して、周りが多めに見てくれる時期ですから気分的に楽になるのではないでしょうか。6月5日ぐらいまで精神的に圧力がかかりそうなので、体調管理には注意が必要でしょう。

  • 天秤座
    9月24日~10月23日生まれ

    天秤座は12年目の木星の在座ということで、天秤座の秋篠宮家の長女・眞子様のご婚約が発表されました。お相手の青年も天秤座とのことで、美男美女のお似合いのカップルで、国民も暖かく見守っていて、また、皇室ご一家にとってもおめでたいことで何よりです。日本から見れば来年は国内で慶事がある年で、国民は久々に希望を感じてお二人のご結婚をお祝いすることでしょう。天皇陛下の健康は今が問題が出やすい時ですが、12月を過ぎれば落ちつくものと思われます。現在は譲位のあり方を含め、今後の天皇制について国を挙げての議論があって、何かと重たい時期ですから、天皇陛下ご自身には無理をなさらず、お大事になさって頂きたいものです。天空の座相は今から30年前とよく似ており、昭和天皇がお隠れになって、元号が平成になって陛下が新たな天皇として即位された時と同じような状況なので、大きな変化を迎える時期なのでしょう。このまま無事にお元気で退位されることを祈ります。

  • 蠍座
    10月24日~11月22日生まれ

    蠍座から見ると双子座の太陽と火星は8室にあり、スポンサー運や遺産関係の場所ということで、何か思いがけない金銭運が転がり込んでくるかもしれません。今までなかなかスポンサーが付かなかった人にも6月5日までチャンスはありそうです。ただし、あまり焦らずに待った方が良さそうですね。何かを期待して積極的に動き過ぎると、せっかくの話が駄目になってしまうかもしれません。6月5日ぐらいまではじっと我慢していたほうが良いでしょう。スポンサー運というのは自分のお金ではありませんから、欲を出してはいけないのです。じっとツキを待って、ラッキーであれば儲けものと考えて、うまくいったら感謝しましょう。蠍座から見ると現在は魚座に海王星が入って、来年が期待できる年になりそうです。今のこの時期は、双子座の火星と太陽は
    天秤座の木星と大吉角であるものの、魚座の夢や理想とは大凶画なので、夢を膨らませて積極的に動き回るのはお勧めできないので、くれぐれも自制してください。

  • 射手座
    11月23日~12月22日生まれ

    もう少しで変化が出てきますが、射手座に入座の土星は3年間重くあなたを押さえこんでいて、ずっと思うようになりませんでしたね。でも、この時期に何か勉強をしてきた人にはきっと良い結果をもたらすことでしょう。 射手座は司法関係の場所ですし、博士課程や研究室などで3年間を地道に過ごしてきた人などには最後にラッキーな結果が待っているかも知れません。とはいえ、努力を怠らずに、もう少しがんばってみて下さい。一方で、自分の好きな人を追いかけてきた人は思う様にゆかなくて、大失恋が待っているかもしれませんね。この時期の恋愛は思うようになりませんし、海外留学などの夢もなかなか実りませんから時期をずらしたほうが良いでしょう。むしろ国内で語学の特訓をするなどに励んだほうが、後々の為になります。自衛隊の関係者であれば、自分の意思とは関係なく海外に派遣されたりする時期で、戦場に赴く危険さえ出てきそうです。国内にいても忙しい時期なので、また災害派遣があるのか、あるいは軍事演習でしょうか?

  • 山羊座
    12月23日~1月20日生まれ

    山羊座にとって双子座の季節は健康運になります。天皇陛下は山羊座ですが、お風邪が早く直られたようで良かったですね。現在の天空の座相からすると、高齢者などが誤嚥性肺炎などを起こしやすい時期となっています。特に魚座に海王星がある時期は、お年寄りが飲み物を摂取する際など、むせたりしないように周りの人が注意してあげないと危険です。双子座に火星がある時は風邪から肺炎などにかかる人が多く出て、インフルエンザ、鳥インフルエンザ、その他のウィルス性の病気も流行ることが多くなります。もはやかかることがいないと思われているような、結核などにも注意が必要で、特に高齢者の患者さんで過去にかかった経験のある方は気をつけてあげましょう。これから梅雨になりますが、天候不順で雨や水の被害が出そうですし、地震や地すべりなどもありそうです。老人ホームなど、お年寄りに関する問題か、あるいは山羊座に象徴されるアフガニスタン、インド、チベットなどに関連する問題が起きるのか? あるいは、高齢な政治家の問題ということかもしれません。

  • 水瓶座
    1月21日~2月19日生まれ

    双子座の季節、水瓶座は大吉画になりますので、水瓶座の北朝鮮の金正恩氏は笑いが止まらないことでしょう。彼自身は山羊座で権勢欲が強い人ですから、双子座にある火星の影響で、6月5日頃までアメリカに対して嫌がらせをやめず、ミサイル発射実験など示威行動を繰り返し行なうことでしよう。アメリカのトランプ大統領はカッカするでしょうが、トランプ氏は初めての外遊で忙しい時ですし、就任以来の問題が山積みで、自分自身に降りかかる火の粉を振り払うのに必死のため、北朝鮮のことなどかまっている暇がないのが実状かもしれません。山羊座の金正恩氏にしてみると、頑張ってアメリカへの嫌がらせを続けているのに反応があまりないのでは張り合いがないと感じているかもしれません。国としての北朝鮮は水瓶座で、マイペースですから、国連の勧告など初めから聞き入れるつもりはないはずです。日本としては、ニュースなどでで見る金正恩氏が子守のお爺さんたちに取り囲まれ、歓声を上げて手を叩いたり、まるで幼い子のような振る舞いが心配になります。

  • 魚座
    2月20日~3月20日生まれ

    海王星は魚座にあり、双子座にある太陽、火星とも大凶画ですので、魚座のウィルスが暴れだすのではないかと心配です。コレラが衛生状態の悪い難民キャンプで流行しており、再びエボラ出血熱の発生も報道されています。もう一つ気がかりなのは、日本の若い人たちの間で梅毒が流行っているそうで、有効な治療薬はあるものの、症状を見たことのないお医者さんではすぐに気がつかないこともあるようで、注意が必要のようです。先進国でのエイズは一度下火になったものの、日本を含め、再び増加傾向にあるようで、病気は繰り返し出て来るもののようです。蚊が媒介するジカ熱の危険性については啓蒙活動が徹底されていますが、ウィルスは簡単には死にません。日本はこれから蚊のシーズンで、デング熱の発生などにも注意が必要でしょう。双子座に火星がある影響で鳥インフルエンザ、人のインフルエンザにも再び注意が必要そうです。魚座が司る原油価格は不安定で、魚業関係では生の魚やイカを食べて寄生虫、アニサキスで救急車のお世話になる人も続出しています。これも魚座が悪い時期ならではなので、要注意です。